MCPとは
MCP(Model Context Protocol)は、AIクライアントが外部のツールやデータソースに 安全に接続するためのオープンな規格です。Lovaiでは、購読中のGitHubリポジトリを MCPサーバーとして公開し、あなたのAIが必要なファイルだけを読み取り専用で読み込めるようにします。 リポジトリの中身を手動でコピー&ペーストする必要はありません。
Lovai Help
購読したGitHubリポジトリを、お使いのAIクライアントから直接読み込むための MCP接続手順です。Claude Code・Cursor・Codexなど、MCP対応クライアントで利用できます。
MCP(Model Context Protocol)は、AIクライアントが外部のツールやデータソースに 安全に接続するためのオープンな規格です。Lovaiでは、購読中のGitHubリポジトリを MCPサーバーとして公開し、あなたのAIが必要なファイルだけを読み取り専用で読み込めるようにします。 リポジトリの中身を手動でコピー&ペーストする必要はありません。
MCP接続にはリポジトリごとのライセンスキーが必要です。次の流れで取得します。
ターミナルで claude mcp add を実行します。<mcp_license_key> を取得したキーに置き換えてください。
claude mcp add lovai \
--transport http \
--header "Authorization: Bearer <mcp_license_key>" \
https://lovai.app/api/mcp/repoプロジェクトルートに .cursor/mcp.json を作成し、次の内容を記述します。
{
"mcpServers": {
"lovai": {
"url": "https://lovai.app/api/mcp/repo",
"headers": {
"Authorization": "Bearer <mcp_license_key>"
}
}
}
}汎用のJSON-RPC over HTTPで接続します。エンドポイント https://lovai.app/api/mcp/repo に対し、 Bearer <mcp_license_key> を Authorization ヘッダーとして渡してください。
POST https://lovai.app/api/mcp/repo
Authorization: Bearer <mcp_license_key>
Content-Type: application/json
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/list",
"params": {}
}接続後、AIクライアントから次の5つのツールを呼び出せます。すべて読み取り専用で、 承認済みスナップショットの範囲内でのみ動作します。
get_license_status — ライセンスキーの有効性、購読状態、アクセス可能なリポジトリを確認します。接続が正しく設定できているかの最初の確認に使います。get_repo_overview — 購読中リポジトリの概要(タイトル、説明、最新スナップショット、主要パス)を取得します。AIが全体像を把握する起点になります。list_files — 承認済みスナップショットに含まれるファイル一覧をディレクトリ単位で取得します。read_file — 指定したファイルの内容を読み取り専用で取得します。AIがコードやドキュメントを直接読み込めます。search_files — キーワードでリポジトリ内を全文検索し、該当ファイルと該当箇所を返します。大規模リポジトリで目的の実装を素早く特定できます。セキュリティのためにキーを再発行すると、旧キーは即座に無効化されます。再発行した場合は、各クライアントの設定にある旧キーをすべて新しいキーに 置き換えてください。旧キーを残したままだと get_license_statusが無効と応答し、ファイル読み込みが拒否されます。